Enjoy

ボランティア参加者の感想と希望

>Vision Top

>イスラエル、パレスチナ参加者の感想と希望

>日本人参加者の感想と希望

>ボランティア参加者の感想と希望

ボランティア参加者の感想と希望

上野 直彦 ◆上野 直彦

日韓W杯の翌年、ある席でPKSボランティアの方から一枚のチラシをいただきました。それがPKSとの出会い。中東大好き! 子供大好き! サッカー大好き! の自分としてはスグに参加を決めました。
その年の東京大会、直前まで来られないといわれていたパレスチナの子供たちが奇跡的に来日。 また当時代表監督だったジーコ氏もご参加下さいました。これらは全てボランティア・スタッフの情熱が生み出したものです。この素晴らしいコミュニケーションの輪に一人でも多くの方に加わって頂きたいです。みんなで今までとは違う世界を創っていきましょう。

福本 陽子 ◆福本 陽子

『イスラエルのある子は、パレスチナの人は全員が「テロリスト」だと思っていた。 あるパレスチナの子は、イスラエル人を「侵略者」だと思っていた…。しかしこのプログラムに参加したら「お互いが同じ人間なんだ」と思った。』この言葉を聞き、嬉しかった。 しかし、子供たちが帰国したのちテロが起きてしまいました。その際に、安否をお互いが心配したそうです。その報告を現地から聞いた時には涙が出ました。これからも、かけがえのない子供たちの笑顔のためにも、少しずつでも種をまき続けていきたいと思います。

渡邊 徹 ◆渡邊 徹

はじめはサークルの先輩から紹介され2005年にYPLプログラムで参加者となりました。その時に感じた人と人とのつながりの大切さが自分の中に大きく残りました。また、それまで考えたこともなかった外国人との交流に興味を持ち始め、人とのつながりの素晴らしさを実感しました。ここで感じたことをより多くの人と共有したいと思い翌年スタッフになりました。 立場は違ったけれどそれぞれに楽しめました。スタッフとして参加した時は、事前準備など大変な部分もたくさんありましたが、その分自分自身が楽しめ、また参加者が楽しんでいる姿を見ることができて、とても充実感がありました。二回の参加体験を通じて感じたのは、プログラムとは参加者、スタッフとも楽しみがなければ成り立たないということです。 参加者には様々なプログラムに参加して異なる文化的背景を持つ子ども達と触れ合い、交流し協力することで何かを作り出せる体験をしてもらいます。知識を得るだけではなく、プログラムで得た実感とともに生活してもらい、ふとした瞬間に行動ができるような人になるような人作りをしていきたい。

藤木 正史 ◆藤木 正史

“ボランティア活動をする”ということ。それは様々な社会やそこに住む人々、そしてそれを取り巻く環境にすすんでアクセスしていく、ということ。そこには、”やりがい”、”充実感”、”達成感”があります。プログラムに参加した子ども達の笑顔、一緒にプログラムやワークを作りあげた仲間の笑顔…。これがあるから、また次のプログラムに参加したくなってしまう! 子ども達が世界とつながるきっかけ。その〈場〉を提供するのがPKSの活動です。それを私はこれからも作っていきたい。

◆湯本 あゆみ

PKSに関わったきっかけは大学の授業でした。どんなボランティアに参加しようかとWAVOCに登録し、そのMLからPKSの情報を得ました。説明会に参加して「子ども・サッカー・外国人」というキーワードに触れ、興味を持ちました。
これまでの活動で印象に残っていることは、2004年夏のイスラエル・パレスチナ合宿プログラムで両国の子どもたちに実際に会ったことです。「同じ人間だとわかった」という言葉に衝撃を受け、何か自分にできることはないかと思い活動を続けてきました。2006年に行った「こすげキャンプ」では、広報活動からプログラムづくりまでスタッフみんなで企画・実行してすごくいい経験になりました。今後実現していきたいことは、様々なバックグラウンドを持った人が共通の体験をし、笑顔でいられる楽しい空間を作ることです。