第1回イスラエル・パレスチナ・日本 親善子供サッカー大会2003 趣意書 古くはユダヤ民族の宗教問題に端を発するイスラエルとパレスチナの紛争は、今日まで長きにわたり続いてきました。 これまで、国連をはじめ諸外国の働きかけによる国家レベルでの和平交渉が幾度となく行われ、昨今、ようやくイスラエル・パレスチナは和平への道を歩みはじめました。 こうした情況の中で、本企画はイスラエル・パレスチナの交流を促進することを目的に、世界の中でいま日本が果たすべき役割として、子供達の視点による民間レベルでの平和運動(対話・協調・教育)を実践すべく、サッカーを通じて友好の輪を広げようとするものです。 サッカーは、世界でもっとも競技人口が多いワールドワイド・スポーツであり、イスラエル、パレスチナ、そして日本の子供達にとっても"共通言語"となり得ることから、これによって新しい交流の礎を築くための第一歩としたいと考えております。 本企画はイスラエル・パレスチナ・日本 親善子供サッカー大会2003実行委員会のカウンターパートナーであるエルサレムのNGO団体IPCRI(Israel/Palestine Center for Research and Information)、学校法人 堀越学園の共催、外務省他の後援、(財)日本サッカー協会の協力、また特別顧問として広中 平祐 (財)数理科学振興会理事長・元山口大学学長 他の皆様のご協力を得、イスラエル、パレスチナの子供達を日本に招き、サッカー大会、音楽コンサート、ホームステイ、キャンプ等の様々な親善プログラムを通して互いに交流を深め平和と友好の輪を広げていく所存です。 つきましては是非、本企画の趣旨をご理解いただき、ご協力を賜わりますようよろしくお願い申し上げます。 第1回イスラエル・パレスチナ・日本 親善子供サッカー大会2003 実施概要 1. 目 的:イスラエル・パレスチナの子供達を日本に招き、日本の子供達と のサッカーを通じて二カ国と一地域の親善・友好関係の促進を はかると共に、対話と協調と教育を通じた世界平和への道を探る 2. 対 象:イスラエル、パレスチナ (8歳〜11歳の男女、11名ずつ) 日本の子供たち 3. 主 催:イスラエル・パレスチナ・日本 親善子供サッカー大会2003実行 委員会 (財)東京都サッカー協会・群馬サッカー協会 4. 共 催:IPCRI (Israel/Palestine Center for Research and Information) イスラエル側代表…G.バスキン博士 パレスチナ側代表…ザガリア.al-Q博士 学校法人 堀越学園 創造学園大学(認可申請中)/高崎芸術短期大学/高崎保育専門学校 /高崎福祉専門学校/堀越幼稚園/子供の国幼稚園/全日本サッカー 学院 5. 後 援:外務省 (社)日本ユネスコ協会連盟 (社)日本プロサッカーリーグ 日本イスラエル大使館 在本邦パレスチナ常駐総代表部 日本イスラエル友好議員連盟、 日本パレスチナ友好議員連盟 (財)日本イスラエル商工会議所 NGO団体 (株)トラス&カンパニー 流山市 流山市教育委員会 6. 特別顧問:広中 平祐 ((財)数理科学振興会理事長・元山口大学学長) 明石 康 (群馬県立女子大学外国語教育研究所所長 ・元国連事務次長) 榛葉 賀津也 (参議院議員) クリストファー・W・マクドナルド ((財)日本サッカー協会顧問) 三好 正也 (三好ネットワーク代表・元経団連事務総長) 藤原 宣夫 ((財)日本国際問題研究所理事 ・(財)日本イスラエル商工会議所会頭) 安田一男 ((財)東京都サッカー協会会長) 谷津義男 (群馬県サッカー協会会長)
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