ここには『第一回イスラエル・パレスチナ・日本の子供達による親善サッカー大会2003』についての記事や番組についての情報を掲載していきます。

 報道番組は日程や時間帯が報道内容によって変更になる場合があります。


フジテレビ 8月22日 11:30 FNNスピーク On Air


TBS 8月23日 ニュースの森 On Air


TBS 8月24日 9:30 サンデーモーニング On Air


NHK総合 8月23日 おはよう日本 On Air


NHK総合 8月22日 お昼のニュース On Air


NHK総合 8月26日 6:30 On Air


NHKBS1 8月25日 23:00 On Air


MXテレビ 8月22日 アングル無限大18:30 On Air


NTV 8月22日 夜のスポーツニュース On Air


テレビ東京 8月22日17:00 On Air


毎日新聞 8月22日夕刊掲載


読売新聞 8月23日朝刊掲載


共同通信 8月22日夕方配信


スポーツニッポン 8月23日朝刊掲載


ロイター通信社 8月22日世界中に配信 


サンケイスポーツ 8月23日朝刊掲載


東京中日スポーツ 8月23日朝刊掲載


朝日新聞 8月22日夕刊掲載


日刊スポーツ 8月23日朝刊掲載


東京スポーツ 8月23日掲載


スポーツ報知 8月23日掲載


産経新聞 8月23日掲載


アンサー 9月発売号掲載予定


毎日中学生新聞 掲載予定


世界日報 8月23日 掲載


J-wave Good Morning Tokyo What's up 

8月19日 8時20分頃 イベントの紹介 On Air。


NHK 「首都圏ネットワーク」8月22日 17:05から

 On Air 予定。


TBS NEWS23 8月22日 On Air


TBS ニュースの森 8月23日 On Air


NHKBS BS23 8月25日 23:00から On Air 予定。


NHK総合 「おはよう日本」8月26日 6:30から 

 On Air予定。


NHKラジオジャパン英語放送 On Air 予定。

 8月26日 14:15〜

      19:15〜

      23:15〜

 8月27日 2:15〜

      9:15〜

      10:15〜


NACK5「WARMING-UP MUSIC」にてOn Air 予定。


文化放送「NEXT」2003年8月15日On Air


朝日新聞 8月23日 掲載。


日刊スポーツ記事(2003年8月9日)

ジーコ監督、サッカーで中東平和アシスト

 イスラエルとパレスチナの和平を祈願し、22日に都内で行われる双方と日本の子どもたちによる親善サッカー大会に、日本代表ジーコ監督(50)が急きょ参加することが8日分かった。05年までにパレスチナ独立国家樹立に向けた新和平案(ロードマップ)にイスラエルも受諾するなど、今年になって中東和平の機運が高まっている。「サッカーの神様」のひと蹴りが、両国の将来を担う子どもたちのきずなを固くしそうだ。
  中東和平に向けて動き出したイスラエルとパレスチナの政財界関係者など要人の子息や孫たちが、19日来日する。27日までの滞在期間中、22日に東京・西が丘サッカー場、24日には群馬・高崎芸術短大グラウンドで親善サッカー大会に出場する。その22日にジーコ監督が緊急参加することが決定した。
 イスラエルと取引のある日本企業などでつくる実行委員会が「将来、双方の子どもたちが平和について話し合えるようになってほしい」と企画した。趣旨に賛同した日本サッカー協会の協力を取り付け、さらに外務省やJリーグの後援も得た。その上、日本アマサッカーの聖地、西が丘サッカー場で大会を行えることになった。だが、日程の都合がつかず予定していたゲストが決まっていなかった。
 その緊急事態にジーコ監督が立ち上がった。実は大会前日の21日から夏休みに入り故郷ブラジルに一時帰国するはずだった。Jリーグ鈴木昌チェアマン(67)の後押しもあって「子どもたちのためなら喜んで出席しよう」と帰国日程を1日延期したという。
 親善大会ではイスラエル、パレスチナから各11人の22人、そして都内の22人の計44人の子どもたちが、大会前日に混成で4チームを結成。1チーム8人のミニゲームで、15分ハーフの試合を行う。ジーコ監督は、元日本代表FW福田正博氏(36)と、ともに試合状況をみながら随時ゲームに参加していくという。審判も98年フランスW杯で主審も経験している岡田正義氏(45)が務める。
 ジーコ監督は同日の便で里帰りするため、わずか1時間30分ほどの参加になるが、サッカーの人気の高い両国の子どもたちにとっては最高の思い出になる。実行委員会では「この大会もロードマップの一部と思って今後も開催していきたい。ジーコ監督の参加で、両国の将来を担う子どもたちの距離ももっと縮まるはず」と力を込めた。
[2003/8/9 紙面から]