「兵士か入植者以外、イスラエルの人を見たことがなかった。」 と、パレスチナの子どもたち。 「パレスチナ人はテロリストというイメージしかなかった。」 と、イスラエルの子どもたち。 両方の子どもたちが、日本で出会い、 相手も同じ人間だということに気づきました。 日本に来なければ、一生気づくことはなかったでしょう。 イスラエル、パレスチナ、そして日本の子どもたちが相互理解し、 尊重しあえる力を育む、その「場」を 私達PKS(ピース・キッズ・サッカー)は作り続けています。