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PKSの軌跡

2003年8月 「全ては手探りで始まり、そして感動に包まれた」
いわゆるボランティア活動や平和市民活動など参加したこともない人々が大半を占める中、子供達のために何かできればとの熱意で「第1回イスラエル・パレスチナ・日本の子どもたちによる親善サッカー大会」の約2週間のプログラムがスタートしました。
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2003年

PKS 2004 「NPO法人PKSを設立し、PKS初のプログラムを開催」
4月にNPO化し、同年8月東京と仙台でイスラエル・パレスチナ・日本の子どもたちによる10日間のプログラムを開催。子どもたちは「サッカーを通じて結ぶ友情」というコンセプトのプログラムの体験によって、相互を理解し尊重し合いました
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2004年2004年

PKS 2005 「活動の幅を広げ、NPOとしての基盤作りへと発展」
前年のプログラムをより深め、「一緒に暮す」体験を提供することで、PKSならではの、オリジナル・プログラムを作り上げることができました。そして半年後のフォローアップではプログラムの体験を自分のものにして日々の生活を送っている子どもたちを見ることができました。
学生が企画運営するYPLも始動。その他フットサルや講演会などに多くのボランティアが積極的に運営し、平和な社会作りに貢献する将来のリーダーが確実に育っています。
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2005年2005年

PKS 2006
「ノウハウの蓄積」 イスラエルとパレスチナの情勢によって、PKSが活動の柱とするイスラエル、日本、パレスチナの青少年の交流プログラムは実施ができませんでした。その分、日本在住の外国人と日本の子どもたちの交流キャンプや一日のプログラムにエネルギーを注ぎ、プログラム作りのノウハウを蓄積することができました。
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2006年2006年

PKS 2007
「プログラムの充実」 イスラエル、日本、パレスチナの青少年の交流プログラムを、17歳から21歳までの女子のみを対象として行いました。山梨県・小菅村の協力を得て、自然豊かな山里を舞台に、自然、文化、伝統の体験を共有することで、参加者全員が深い学びを得ることができ、充実したプログラムとなりました。このプログラムを中心に、成果を広める活動、中東の文化や情勢を気軽に学べる活動にも力を入れました。
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2007年2007年