Fact

PKS 2004

>Fact Top

>PKSについて

>PKSの軌跡

>2003年

>2004年

>2005年

>2006年

>2007年

>役員

>サポーター

>2004年当時のHP

PKS 2004

■概要
NPO法人ピース・キッズ・サッカー(PKS)として団体を設立。 そして、昨年参加したボランティアが再集結し、新しいボランティアを交え、同年8月に、PKSとしては初のプログラムを東京及び仙台で開催しました。

夏の合宿だけでなく、チャリティーフォーラムや、中東理解講座の開催など、年間を通して様々な活動に取り組みました。

イスラエル、日本、パレスチナの子供たちの親善サッカー

8月18日〜28日にイスラエル・パレスチナの子どもたちを招聘し、日本の子どもたちと一緒に10日間の合宿生活を東京と仙台で開催しました。

子供たちの「共通語」であるサッカーを通して交流をはかり、一緒に蹴ったひとつのボールの思い出が子供たちの心に残りました。
そして、様々な異文化理解のためのプログラムや共同作業、ホームステイを通して尊重し合い、理解し合うことで、友情を育むことができました。

異文化交流 親善サッカー 親善サッカー

主 催:特定非営利活動法人ピース・キッズ・サッカー
    東京都サッカー協会、宮城県サッカー協会

共 催:国際協力機構(JICA)
    Institute of World Affairs

後 援:外務省、文部科学省、イスラエル大使館、駐日パレスチナ常駐
    総代表部、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)東京都、宮城県、
    江戸川区、仙台市、名取市、東北電力、河北新報社、仙台YMCA、
    仙台市サッカー協会日本イスラエル友好議員連盟、日本パレス
    チナ友好議員連盟、日本イスラエル商工会議所、国連WAFUNIF、
    ILO Sports for Peace、東京レインボーロータリークラブ、
    東京世田谷ライオンズクラブ、東京原宿ライオンズクラブ

助 成:独立行政法人国際協力機構(JICA)
    独立行政法人国交流基金
    未来の東北博覧会記念国際交流基金
    財団法人仙台国際交流協会

協 力:日本サッカー協会

その他の事業

夏の本プログラムだけでなく、様々な活動を取り組み始めました。 そしてボランティアが一丸となり、準備や運営をした結果、ボランティア内に強い結束が生まれました。

・【チャリティーオークション】
「エンジョイギネスフェスティバル4on4サッカートーナメント」の収益金が寄付されました。

・【チャリティーフォーラム】
紺野美沙子さん(UNDP[国連開発計画親善大使])、多湖輝教授(千葉大名誉教授)、立山良司教授(防衛大学教授)、大高未貴さん(ジャーナリスト)によるチャリティフォーラムを開催しました。

・【チャリティーコンサート】
世田谷ライオンズクラブ主催の森山良子チャリティーコンサートでは収益の一部がPKSに寄付されました。

チャリティーフォーラム