
ようこそ!
Youth for Peace (YFP) プログラム を8月に山梨県・小菅村で開催します。
日時: 2008年08月4日(月) 〜 2008年08月14日(木)
新たなイスラエル人、日本人、パレスチナ人の青少年の交流が始まります。
小菅の大自然の中で、共に暮らす10日間。
村の方々にお世話になりながら、自然・伝統・文化体験を共有し、スポーツを取り入れたアクティビティ、対話などを行います。
詳しくは、こちらへ >>> 「イスラエル・パレスチナ事業」ページ
PKSは、イスラエル・パレスチナ・日本などの青少年が、共同生活や様々な体験を共有し、交流・対話する「Youth for Peace (YFP)プログラム」(2004年以降3回実施)を中核に多様な活動を展開しています。
仙台や新潟、山梨の大自然の中で実施されたYFPプログラムは、伝統文化や自然体験、ホームステイ、スポーツなどをとりいれた約10日間のプログラムを通じて、異なる価値観や生活習慣、考え方を認識しあい、心を開いて話し合う直接対話の機会を提供してきました。これまでに3地域の子どもたち57名が参加しています。
イスラエル・パレスチナ問題は、単に二地域に限った問題ではなく、民族、宗教、領土をめぐって様々な対立が見られる世界共通の問題でもあります。私たちは、価値観の違いを超えて尊重しあう寛容な姿勢を持ち、平和な文化に根ざした国際社会を創造していかなくてはなりません。そこで、日本国内に滞在する外国人留学生や子どもなどと、スポーツを通じた交流を深める国際交流事業も展開しています。
これらの活動を通して、子どもたちに平和の文化の担い手として成長するきっかけを提供しています。
平和構築活動のエキスパートをカウンターパートに、現地情勢を睨みつつ日本人としてできることを模索しながら続けてきているこの活動自体は本当に小さなものですが、この活動に関わった子どもたちが平和の文化の担い手として成長していってくれるよう、これからも小さな種をまき、育んでいきたいと思います。

