Fact

イスラエル・パレスチナ事業

>Enjoy Top

>私たちにできる一歩

>最新活動内容

>イスラエル・パレスチナ事業

>フットサル交流会

>講演会事業

イスラエル・パレスチナ事業

イスラエル・パレスチナ事業 〜Youth for Peace(YFP)プログラム〜

 イスラエル、日本、パレスチナの青少年に、日本の地域社会を舞台に、交流と対話の機会を提供します。三地域の青少年が、共同生活をしながら、スポーツや、自然、伝統文化など様々な体験を共有することで、お互いを知り、尊重しあう寛容な姿勢を身につけ、平和の文化の担い手として貢献できるよう成長することを目指しています。

 現地では、出会う機会がないイスラエルとパレスチナの青少年が、まったく中東と異なる文化の日本で、平等な立場で顔を合わせ、話すことで、将来の平和の担い手となるきっかけを提供するプログラムです。日本の子どもたちも、両地域の子どもたちと体験を共有することで、世界を知り、自分の役割について考えます。

 また、イスラエルとパレスチナの子どもたちを対象にしたプログラムを現地のカウンターパートのNGOとプログラムを作っており、両地域を深く「知る」ことができてきます。活動に関わる仲間でワークショップや勉強会をしたり、時には中東の音楽をバックに中東料理を食べたり、映画を見ながら理解を深めることを大切にしています。

 イスラエルとパレスチナの子どもたちが将来、平和の担い手となるためのお手伝いをしたい方、両地域の子どもたちの思いにふれ、何ができるのかをいっしょに考えていただける方、随時スタッフを募集しています。


【最新ニュース】

2008年8月にYouth for Peace (YFP) プログラムを行います。新たなイスラエル人、日本人、パレスチナ人の青少年の交流が始まります。

 実施期間:8月4日(月)〜15日(金)
 場所:東京都内、山梨県小菅村
 参加者:イスラエルの高校生4名、指導者1名
     パレスチナ西岸の高校生4名、指導者1名
     日本の17才から19才の青少年4名

今年も、昨年に引き続き、山梨県小菅村でプログラムを行うことになりました。小菅の大自然の中で、共に暮らす10日間。村の方々にお世話になりながら、自然、伝統、文化体験を共有し、スポーツを取り入れたアクティビティ、対話などを行います。

このプログラムに参加するイスラエル、パレスチナの高校生4人ずつと、日本人参加者5人が決まりました。

【2007年度の活動例】
 ■ Youth for Peace 2007
  期間:2007年8月5日〜17日
 イスラエル、日本、パレスチナの青少年12名が、山梨県・小菅村を舞台に、文化・伝統・自然体験を通して地域のことを考え、率先してそれぞれの地域から平和な世界を作り上げていくきっかけを作ることができました。
 自然豊かな、日本ならではの伝統が受け継がれている山里での様々な活動によって、参加する青少年たちが、お互いの地域の価値に気づき、認め合い、グローバルな視野をもちながら、地域で行動できるようになることを目指しました。
 一週間の共同生活で交流を深め、協力しあい、同じ地球に生きる若者としてのつながりを持つことができました。
 イスラエル人参加者は、レホボット市とキブツ・ゲゼルから、パレスチナ人参加者は、西岸のアルマッサラ村周辺から参加しました。

 ■ イスラエル、パレスチナ訪問
 2008年2月29日から3月8日までPKSの学生スタッフなど4名が、イスラエルとパレスチナを訪ね、2007年度のYouth for Peace プログラム参加者と会ってプログラム後の様子や、プログラムの成果についてヒアリングを行った他、各地をまわりました。
 独立行政法人国際協力機構(JICA)のご協力で実施を予定していた、テルアビブと東京・広尾をつないでの2007年の合宿プログラム参加者によるテレビ会議は、滞在中に起きたガザ地区の衝突によって、パレスチナ人参加者がテルアビブ市に出てくることが難しくなり、見合わせることになりました。
 しかし、双方の参加者とも、プログラム期間中に共に過ごした友達との再会を望んでいるため、時期を見て、再度調整することとなりました。

「イスラエル・パレスチナ事業」では、あなたの力を必要としています。ご興味のある方はご連絡ください。

【ボランティア参加希望者】

特定非営利活動法人ピース・キッズ・サッカー(PKS)
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-8 第二野口ビル3B
TEL:03-5283-5282
FAX:03-3219-8250

>>> お問い合わせはこちら